保険薬局としての掲示事項
最終更新日:2026年9月30日(店内掲示:2026年9月1日現在)
三井薬局は、健康保険法に基づく保険薬局です(保険薬局コード:5146046)。保険薬局として掲示が必要な事項をお知らせします。店内にも同じ内容を掲示しています。
1. 開局時間・休業日・緊急時の連絡先
| 曜日 | 開局時間 |
|---|---|
| 月曜日・水曜日・木曜日・金曜日 | 8:30〜18:30 |
| 土曜日 | 8:30〜13:00 |
| 火曜日・日曜日・祝日 | 休業 |
- 処方せんの受付は、開局時間内に行っております。
- 緊急時のご連絡先:022-392-7993(薬局までお電話ください。転送電話にて対応いたします。対応できない場合は、留守番電話にてご案内いたします)
2. 明細書の発行について
当薬局では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、調剤報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
3. 調剤基本料および各種加算などについて
当薬局は、厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長に届出を行い、次の調剤基本料・加算などを算定しております。
- 調剤基本料
- 地域支援・医薬品供給対応体制加算
- 電子的調剤情報連携体制整備加算
- 連携強化加算
4. 夜間・休日等加算について
以下の時間帯に処方せんを受け付けた場合は、「夜間・休日等加算」を算定いたします。
- 平日 19:00〜/土曜日 13:00〜
5. 調剤ベースアップ評価料について
当薬局では、薬局で勤務する薬剤師や事務職員などの処遇・賃金改善を図るための体制を整備しており、「調剤ベースアップ評価料」を算定しております。
6. お薬の提供・供給体制について
ジェネリック医薬品(後発医薬品)の推進 当薬局では、患者様のお薬代の負担軽減や医療保険財政の改善のため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の調剤を積極的に推進しております。ジェネリック医薬品は、先発医薬品と同等の有効成分・効果を持ちながら、開発費用が抑えられているため安価なお薬です。ご希望の患者様は、お気軽に薬剤師にご相談ください。
一般名処方への対応 処方せんに特定の医薬品名ではなく、有効成分の名称(一般名)が記載されている場合、当薬局では医薬品の供給状況などを踏まえつつ、患者様とご相談の上で、適切なお薬(ジェネリック医薬品を含む)を調剤いたします。
医薬品の安定供給に向けた取り組み 現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いております。当薬局では次の体制を整備し、医薬品の安定供給に努めております。
- 医薬品の供給不足などが発生した場合に、処方医と連携し、お薬の変更などに関して適切な対応ができる体制
- 地域の医療機関や他の薬局との連携による、在庫確保の取り組み
お薬の在庫状況により、お渡しまでにお時間をいただく場合や、他のお薬への変更をご相談させていただく場合がございます。何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
7. 医療DX推進体制の整備について
当薬局では、皆様により質の高い医療をご提供するため、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する体制を整えております。
マイナ保険証のご利用について オンライン資格確認システムを導入しており、マイナンバーカードを健康保険証(マイナ保険証)としてご利用いただけます。マイナ保険証をお持ちでない方は、資格確認書などをご提示ください。 マイナ保険証をご利用いただき、情報の取得に同意いただいた場合、患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・閲覧し、調剤や服薬指導などに活用させていただきます。
電子処方箋・情報共有サービスの活用 次の取り組みを通じて、関係医療機関との連携強化を図り、より安全で適切な医療の提供に努めております。
- 電子処方箋を受け付ける体制の整備
- 電子カルテ情報共有サービスを活用する体制(導入予定を含む)
正確な情報取得・活用のため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
8. 保険外負担(実費をいただくもの)
当薬局では、お薬をお渡しする際の容器代について、次のとおり実費をご負担いただいております。
| 軟膏容器 | 金額(税込) |
|---|---|
| 6ml | 20円 |
| 12〜24ml | 30円 |
| 36ml | 40円 |
| 50〜60ml | 60円 |
| 100ml | 70円 |
| 液剤容器 | 金額(税込) |
|---|---|
| 10ml | 40円 |
| 30ml | 60円 |
| 60ml | 80円 |
9. 長期収載品の選定療養について
当薬局では、保険外併用療養費に係る事項として、長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の処方などについて、患者様のご希望により先発医薬品を選択される場合は、厚生労働省の定めに基づき、長期収載品の保険給付にあたり選定療養費(特別の料金)をご負担いただく場合があります。 対象となる医薬品および費用の詳細については、当薬局へお問い合わせください。
10. お薬手帳について
3か月以内に再度ご利用いただき、お薬手帳をご持参(ご提示)いただいた場合、お薬代の負担金が安くなる制度がございます(制度の対象外となる場合もございます)。また、「いつもと同じ薬」であっても、市販薬の追加や体調の変化、他院からのお薬との飲み合わせを確認し、副作用事故を防ぐために必要です。お薬手帳をお持ちの方は、毎回ご持参ください。
11. 個人情報の取扱い
当薬局は、患者様の個人情報を適切に管理し、プライバシーの保護に努めています。個人情報の利用目的などは、プライバシーポリシーをご覧ください。
最終更新日:2026年9月30日(店内掲示:2026年9月1日現在)
